삼실 XIVの一代記
大宗師 · 19代

一代記

삼실 XIVは家門の19代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は小食と畑仕事上手なり

第一章初めの一歩

  1. 十月十五日の昼に、18代目삼실の名をそのまま継ぎて、家門の19代目となれり
  2. その後、야호国に身を投じたり
  3. 夕べになりて、見習い・拳士・拳豪・拳王の道をことごとく学びて、ついに弓手となれり
  4. 明くる日の朝に、弓手・追跡者・狙撃手・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手の道をことごとく学びて、ついに鉄甲手となれり

二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり

第二章譲り渡し

  1. 明くる日の朝に、鉄甲手・狂戦士・将軍・術士・呪剣士・道術士・呪霊士・賢者・司祭の道をことごとく学びて、ついに聖剣士となれり
  2. 明くる日の朝に、聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・潜行者・黒剣士・密偵・影を次々と極めて大宗師となれり
  3. 明くる日の朝に、名と道とを20代目삼실に譲りて、その日々ここに尽きたり

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり