CHUUU VIの一代記
大宗師 · 8代
一代記
CHUUU VIは家門の8代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は小食とのんびりと畑仕事上手なり
第一章初めの一歩
- 十月二十八日の夜に、7代目CHUUUの名をそのまま継ぎて、家門の8代目となれり
- その日に、천츄国に身を投じたり
- 見習い・剣士を次々と極めて呪剣士となれり
- 明くる日の夜明けに、呪剣士・剣豪・剣聖・黒剣士・覇剣・聖剣士・最後の剣・守護騎士・槍手・騎槍手・鉄甲手の道をことごとく学びて、ついに狂戦士となれり
- 明くる日の夜明けに、狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・術士・道術士・呪霊士・賢者の道をことごとく学びて、ついに司祭となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章譲り渡し
- 明くる日の朝に、司祭・大司祭・聖者を次々と極めて潜行者となれり
- 明くる日の夜明けに、潜行者・密偵を次々と極めて影となれり
- その後、影の道を措きて大宗師へと足を向けたり
- 名と道とを9代目CHUUUに譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

