CHUUU Vの一代記
大宗師 · 7代
一代記
CHUUU Vは家門の7代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は小食とのんびりと畑仕事上手なり
第一章初めの一歩
- 十月二十七日の夕べに、6代目CHUUUの名をそのまま継ぎて、家門の7代目となれり
- その後、천츄国の旗の下に入れり
- 見習い・剣士・剣豪・剣聖・呪剣士・黒剣士・覇剣・聖剣士の道をことごとく学びて、ついに守護騎士となれり
- 明くる日の夜明けに、守護騎士・弓手・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・術士・道術士・追跡者を次々と極めて狙撃手となれり
- その日の昼に、自ら立てし目標「標準大会出場」を成し遂げたり
求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん
第二章譲り渡し
- また狙撃手・呪霊士・賢者・司祭・大司祭・聖者・潜行者の道をことごとく学びて、ついに密偵となれり
- その日の夜に、천츄国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道は半分しか開かず、人は通れても荷車は通れなかった」
- またCHUUUは密偵・影の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- 名と道とを8代目CHUUUに譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり
