CHUUU IVの一代記
大宗師 · 6代
一代記
CHUUU IVは家門の6代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は小食なり
第一章初めの一歩
- 十月二十五日の夕べに、5代目CHUUUの名をそのまま継ぎて、家門の6代目となれり
- その後、천츄国の旗の下に入れり
- 見習い・剣士を次々と極めて剣豪となれり
- 明くる日の朝に、剣豪・剣聖・呪剣士・覇剣・最後の剣・黒剣士・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士を次々と極めて将軍となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章譲り渡し
- その日の夕べに、천츄国の「さまよう一団」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「話はこじれ、一団はさらに荒っぽくなった」
- またCHUUUは将軍を学び尽くして聖剣士の名を得たり
- 明くる日の夜明けに、聖剣士・拳士・守護騎士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・術士・道術士・呪霊士・賢者・狙撃手・司祭・大司祭・聖者・潜行者・密偵・影の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- その日の夕べに、名と道とを7代目CHUUUに譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり
