메이 XXIの一代記
大宗師 · 26代
一代記
메이 XXIは家門の26代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めの一歩
- 十月二十三日の夕べに、25代目메이の名をそのまま継ぎて、家門の26代目となれり
- その日に、심야国の旗の下に入れり
- 심야国の王となれり
- 見習い・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍を次々と極めて拳士となれり
- その日に、마석도を거제州の領主に据えたり
- 拳士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・術士・呪剣士・道術士・呪霊士・賢者・司祭・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・潜行者・黒剣士・密偵・影を次々と極めて大宗師となれり
高き座は座する者を試みる。その重きを知る者こそ久しく座すなり
第二章譲り渡し
- 大宗師の道を初めより歩み直すこと55度なりき
- 明くる日の夜明けに、大宗師の道を初めより歩み直すこと32度なりき
- 朝になりて、심야国の王座を退けり
- また심야国の王座、27代目메이に移れり
- 메이は名と道とを27代目메이に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

