Reol XVの一代記
大宗師 · 15代
一代記
Reol XVは家門の15代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は繊細な手つきと畑仕事上手なり
第一章初めと終わり
- 十月二十一日の夜明けに、14代目Reolの名をそのまま継ぎて、家門の15代目となれり
- また심야国の旗の下に入れり
- 見習い・潜行者・密偵・影・司祭・大司祭・聖者・術士・道術士・呪霊士・賢者・呪剣士・黒剣士・聖剣士・守護騎士・弓手・槍手・剣士・剣豪・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・剣聖・覇剣・最後の剣を次々と極めて弓手となれり
- その日の朝に、弓手より追跡者へと道を変えたり
- その後、追跡者・狙撃手の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- 名と道とを16代目Reolに譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

