Reol XIVの一代記
大宗師 · 14代
一代記
Reol XIVは家門の14代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は繊細な手つきと畑仕事上手なり
第一章初めの一歩
- 十月二十日の朝に、13代目Reolの名をそのまま継ぎて、家門の14代目となれり
- その後、심야国に身を投じたり
- 見習い・潜行者・密偵・影・弓手・追跡者・狙撃手・剣士・黒剣士・呪剣士・聖剣士・聖者・司祭・大司祭・守護騎士・術士・道術士・呪霊士・賢者・拳士の道をことごとく学びて、ついに槍手となれり
- 夜になりて、심야国の「途切れた道」事件にて偵察を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」
- その後、Reolは槍手・剣豪・騎槍手を次々と極めて鉄甲手となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章譲り渡し
- 鉄甲手を極めたり
- 鉄甲手の道を措きて拳豪へと足を向けたり
- その日に、拳豪・剣聖・覇剣・狂戦士の道をことごとく学びて、ついに拳王となれり
- 明くる日の夜明けに、拳王・将軍・最後の剣を次々と極めて大宗師となれり
- その後、名と道とを15代目Reolに譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

