reol XIの一代記
大宗師 · 11代

一代記

reol XIは家門の11代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は小食と繊細な手つきと畑仕事上手なり

第一章初めと終わり

  1. 十月十八日の昼に、10代目reolの名をそのまま継ぎて、家門の11代目となれり
  2. また심야国に身を投じたり
  3. 見習い・剣士・弓手・追跡者・狙撃手・潜行者・密偵・影・司祭・大司祭・聖者・術士・道術士・呪霊士・賢者・呪剣士・黒剣士・聖剣士・拳士・拳豪・拳王・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍の道をことごとく学びて、ついに剣豪となれり
  4. その日の夜に、심야国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「水路はとうとう開かず、舟は渡し場につながれたままだった」
  5. またreolは剣豪・覇剣・剣聖・最後の剣・守護騎士を次々と極めて大宗師となれり
  6. 名と道とを12代目reolに譲りて、その日々ここに尽きたり

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり