reol VIの一代記
大宗師 · 6代
一代記
reol VIは家門の6代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は小食と繊細な手つきなり
第一章初めと終わり
- 十月十六日の昼に、5代目reolの名をそのまま継ぎて、家門の6代目となれり
- また심야国の旗の下に入れり
- 見習い・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・呪剣士・聖剣士・黒剣士・守護騎士・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・術士・道術士・呪霊士・賢者・司祭・大司祭・聖者・弓手・追跡者・狙撃手・潜行者・密偵・影を次々と極めて大宗師となれり
- その日の夕べに、名と道とを7代目reolに譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

