비류 IVの一代記
大宗師 · 4代
一代記
비류 IVは家門の4代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は畑仕事上手なり
第一章生まれ
- 十月十六日の朝に、3代目비류の名をそのまま継ぎて、家門の4代目となれり
- その後、심야国の旗の下に入れり
- 見習い・術士・道術士・呪霊士・賢者・司祭・大司祭・聖者・潜行者・密偵・影・弓手・呪剣士・黒剣士・聖剣士・追跡者・守護騎士・狙撃手・拳士・拳豪・拳王・槍手・鉄甲手・騎槍手・狂戦士・将軍・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- その日の夕べに、大宗師の道を初めより歩み直すこと14度なりき
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章名を得る
- 明くる日の朝に、大宗師と最後の剣のあいだを行き来すること4度なりき
- その日の昼に、大宗師の道を初めより再び歩めり
- その日に、城主の印章指輪を調べしに、その果てに「城主は指輪を他の者に託した」と記されたり
- 自ら立てし目標「すべての遺物調査」を成し遂げたり
- 大宗師の道を重ねて歩むこと4度に及べり
求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん
第三章譲り渡し
- その後、大宗師と最後の剣のあいだを行き来すること2度なりき
- 大宗師の道を初めより歩み直すこと9度なりき
- 明くる日の夜明けに、大宗師の道を初めより再び歩めり
- その日の朝に、名と道とを5代目비류に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり
