reol Vの一代記
大宗師 · 5代
一代記
reol Vは家門の5代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は小食と繊細な手つきなり
第一章初めと終わり
- 十月十六日の朝に、4代目reolの名をそのまま継ぎて、家門の5代目となれり
- その日に、심야国に身を投じたり
- 見習い・剣士・剣豪・覇剣・剣聖・最後の剣・拳士・拳豪・拳王・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・呪剣士・黒剣士・聖剣士・守護騎士・影・潜行者・密偵・弓手・追跡者・狙撃手・術士・道術士・呪霊士・賢者・司祭・大司祭・聖者の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- その日の昼に、名と道とを6代目reolに譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

