만두の一代記
拳豪
一代記
만두は今、拳豪の道を歩めり
第一章生まれ
- 十月十六日の夜明けに、만두、エソルに初めの一歩を記せり
- その後、심야国に身を投じたり
- その日の昼に、見習いを学び尽くして剣士の名を得たり
- 明くる日の昼に、剣士・剣豪の道をことごとく学びて、ついに剣聖となれり
- 明くる日の夜明けに、剣聖・覇剣を次々と極めて最後の剣となれり
- その日の朝に、城主の印章指輪を調べしに、その果てに「最後の印は別の手が押した」と記されたり
求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん
第二章名を得る
- 自ら立てし目標「初めての調査」を成し遂げたり
- 最後の剣の道を極め尽くし、呪剣士となれり
- 昼になりて、심야国を去れり
- その日に、呪剣士の道を極め尽くし、槍手となれり
- 夜になりて、심야国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「水路はとうとう開かず、舟は渡し場につながれたままだった」
われ倒れし時、起こす者なかりき。されど自ら起きたれば、それもまた学びなりき
第三章今日
- その日に、만두は槍手の道を極め尽くし、騎槍手となれり
- 明くる日の夜明けに、騎槍手・鉄甲手の道をことごとく学びて、ついに狂戦士となれり
- その後、忍耐の試験に合格せり
- 自ら立てし目標「初めての合格」・「初めての事件」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
- ひとり「途切れた道」事件に臨みて水路を選びしに、その記録に曰く「水路はとうとう開かず、舟は渡し場につながれたままだった」
- その日に、만두は狂戦士・将軍・拳士の道をことごとく学びて、ついに拳豪となれり
生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる
