멍멍이 IVの一代記
大宗師 · 4代
一代記
멍멍이 IVは家門の4代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は繊細な手つきなり
第一章初めの一歩
- 十月十五日の夕べに、3代目멍멍이の名をそのまま継ぎて、家門の4代目となれり
- また멍멍国の旗の下に入れり
- 멍멍国の王座に就けり
- 明くる日の朝に、見習い・剣士・槍手・拳士・弓手・術士・司祭・黒剣士・呪霊士・潜行者・追跡者・密偵・道術士の道をことごとく学びて、ついに騎槍手となれり
- 明くる日の朝に、騎槍手・鉄甲手・狂戦士・拳豪・賢者・大司祭・剣豪・聖剣士・呪剣士の道をことごとく学びて、ついに守護騎士となれり
- 昼になりて、멍멍国の驚異を2段まで築き上げたり
高き座は座する者を試みる。その重きを知る者こそ久しく座すなり
第二章譲り渡し
- また守護騎士・剣聖・拳王の道をことごとく学びて、ついに覇剣となれり
- 明くる日の昼に、覇剣・狙撃手・聖者を次々と極めて将軍となれり
- 明くる日の朝に、将軍・最後の剣・影の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- その日の昼に、멍멍国の冠を置けり
- その日に、멍멍国の王座、5代目멍멍이に移れり
- 멍멍이は名と道とを5代目멍멍이に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

