銀次郎の一代記
見習い

一代記

銀次郎は今、見習いの道を歩めり
멍멍国に身を置けり

第一章初めにして今

  1. 十月十三日の夜に、銀次郎、初めてエソルの地を踏めり
  2. 明くる日の夕べに、멍멍国に身を投じたり

生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる