메이 XIIの一代記
大宗師 · 17代

一代記

메이 XIIは家門の17代目にして、大宗師の道を歩みたり

第一章初めの一歩

  1. 十月十三日の夕べに、16代目메이の名をそのまま継ぎて、家門の17代目となれり
  2. その日に、심야国に身を投じたり
  3. 심야国の王となれり
  4. 見習い・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・術士・呪剣士・道術士・呪霊士・賢者・司祭・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・潜行者の道をことごとく学びて、ついに黒剣士となれり
  5. 明くる日の夜明けに、黒剣士・密偵・影の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり

高き座は座する者を試みる。その重きを知る者こそ久しく座すなり

第二章譲り渡し

  1. また大宗師の道を初めより歩み直すこと8度なりき
  2. 朝になりて、심야国の冠を置けり
  3. その日に、심야国の王座、18代目메이に移れり
  4. 메이は名と道とを18代目메이に譲りて、その日々ここに尽きたり

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり