치유랑 IVの一代記
大宗師 · 7代
一代記
치유랑 IVは家門の7代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めの一歩
- 十月十二日の朝に、6代目치유랑の名をそのまま継ぎて、家門の7代目となれり
- その後、야호国の旗の下に入れり
- 見習い・拳士・拳豪・拳王・術士・呪霊士・道術士・弓手・賢者の道をことごとく学びて、ついに呪剣士となれり
- 明くる日の朝に、呪剣士・潜行者の道をことごとく学びて、ついに司祭となれり
- 明くる日の朝に、司祭・黒剣士・聖剣士・影・密偵・大司祭・剣士・剣豪・追跡者・聖者・狙撃手の道をことごとく学びて、ついに守護騎士となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章譲り渡し
- 昼になりて、野花の花冠を調べしに、その果てに「皆が一輪ずつ持ち寄った花冠だ」と記されたり
- 自ら立てし目標「初めての調査」を成し遂げたり
- 守護騎士・槍手・剣聖・覇剣・鉄甲手・狂戦士・騎槍手を次々と極めて最後の剣となれり
- 明くる日の朝に、最後の剣・将軍を次々と極めて大宗師となれり
- 昼になりて、名と道とを8代目치유랑に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

