우울の一代記
剣豪
一代記
우울は今、剣豪の道を歩めり
야호国に身を置けり
第一章初めの一歩
- 十月十一日の朝に、우울、エソルに初めの一歩を記せり
- その後、야호国の旗の下に入れり
- その月の十三日の夜明けに、見習い・槍手・鉄甲手の道をことごとく学びて、ついに狂戦士となれり
- 明くる日の夜明けに、狂戦士・将軍の道をことごとく学びて、ついに術士となれり
- 明くる日の夕べに、術士を学び尽くして道術士の名を得たり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章今日
- 明くる日の夕べに、道術士の道を終えて賢者の道に進めり
- 明くる日の朝に、賢者・呪剣士・弓手の道をことごとく学びて、ついに追跡者となれり
- 明くる日の昼に、追跡者・狙撃手を次々と極めて騎槍手となれり
- 明くる日の夕べに、騎槍手を極めて剣士となれり
- 明くる日の夕べに、剣士の道を終えて剣豪の道に進めり
生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる
