성이 VIIIの一代記
大宗師 · 14代
一代記
성이 VIIIは家門の14代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めの一歩
- 十月十一日の夜明けに、13代目성이の名をそのまま継ぎて、家門の14代目となれり
- その日に、야호国の旗の下に入れり
- 見習い・剣士・剣豪・剣聖・最後の剣・覇剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・術士・道術士・呪霊士・賢者を次々と極めて司祭となれり
- 明くる日の夜明けに、司祭・呪剣士・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・潜行者・黒剣士・密偵を次々と極めて影となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章譲り渡し
- 昼になりて、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」
- その後、성이は影を極めて大宗師となれり
- 名と道とを15代目성이に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

