똘마니탐험の一代記
大宗師 · 2代
一代記
똘마니탐험は家門の2代目にして、今大宗師の道を歩めり
야호国に身を置けり
第一章初めの一歩
- 十月八日の朝に、1代目똘마니탐험の名をそのまま継ぎて、家門の2代目となれり
- その後、야호国の旗の下に入れり
- 見習いを学び尽くして術士の名を得たり
- 昼になりて、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道は半分しか開かず、人は通れても荷車は通れなかった」
- その日の夕べに、똘마니탐험は術士・道術士の道をことごとく学びて、ついに呪霊士となれり
- 明くる日の夜明けに、呪霊士・賢者・呪剣士・司祭・大司祭・聖者・聖剣士を次々と極めて守護騎士となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章今日
- 明くる日の夜明けに、守護騎士・剣士・剣豪・剣聖・最後の剣の道をことごとく学びて、ついに覇剣となれり
- 明くる日の夜明けに、覇剣・黒剣士・影・潜行者の道をことごとく学びて、ついに密偵となれり
- 明くる日の夜明けに、密偵・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士を次々と極めて将軍となれり
- 明くる日の夜明けに、将軍・拳士・拳豪・拳王・弓手を次々と極めて追跡者となれり
- 明くる日の夜明けに、追跡者・狙撃手を次々と極めて大宗師となれり
生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる

