아프리の一代記
見習い

一代記

아프리は今、見習いの道を歩めり
야호国に身を置けり

第一章初めの一歩

  1. 十月八日の夜明けに、아프리、エソルに初めの一歩を記せり
  2. その日に、야호国の旗の下に入れり
  3. 野花の花冠を調べしに、その果てに「二人で編んだ花冠だ」と記されたり
  4. 自ら立てし目標「初めての調査」を成し遂げたり
  5. その日に、忍耐の試験に合格せり

求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん

第二章今日

  1. 自ら立てし目標「初めての合格」を成し遂げたり
  2. 昼になりて、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道は半分しか開かず、人は通れても荷車は通れなかった」
  3. 夜になりて、아프리は自ら立てし目標「初めての事件」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
  4. その日に、古塔の鐘を調べしに、その果てに「鐘つきは今も交代を待っている」と記されたり
  5. その月の十日の昼に、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」

生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる