성이 IVの一代記
大宗師 · 10代
一代記
성이 IVは家門の10代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 十月七日の朝に、9代目성이の名をそのまま継ぎて、家門の10代目となれり
- また야호国の旗の下に入れり
- 見習い・剣士・剣豪・剣聖・最後の剣・覇剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・拳士・拳豪・将軍・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・術士・呪剣士・道術士・呪霊士・賢者・司祭・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・潜行者・黒剣士の道をことごとく学びて、ついに密偵となれり
- 明くる日の夜明けに、密偵・影を次々と極めて大宗師となれり
- その後、名と道とを11代目성이に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

