리브 Vの一代記
大宗師 · 8代
一代記
리브 Vは家門の8代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めの一歩
- 十月六日の昼に、7代目리브の名をそのまま継ぎて、家門の8代目となれり
- その日に、야호国に身を投じたり
- 見習い・弓手・追跡者・狙撃手・剣士・剣豪・呪剣士を次々と極めて剣聖となれり
- 夕べになりて、城主の印章指輪を調べしに、その果てに「城主は二つの法で裁いた」と記されたり
- また剣聖の道を終えて覇剣の道に進めり
- 古塔の鐘を調べしに、その果てに「二つの地の集まりを告げた鐘だ」と記されたり
求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん
第二章譲り渡し
- 覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士の道をことごとく学びて、ついに将軍となれり
- 自ら立てし目標「初めての調査」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
- 将軍・拳士・拳豪・拳王・潜行者・黒剣士・密偵・影・賢者を次々と極めて術士となれり
- 明くる日の夜明けに、術士・道術士・呪霊士・司祭・大司祭・聖剣士・守護騎士・聖者を次々と極めて大宗師となれり
- その日の朝に、大宗師の道を初めより再び歩めり
- その後、名と道とを9代目리브に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

