메이4세 Iの一代記
大宗師 · 4代

一代記

메이4세 Iは家門の4代目にして、大宗師の道を歩みたり

第一章生まれ

  1. 十月六日の昼に、메이3세の退くに及びて、その跡を継ぎ4代目に立てり
  2. また심야国に身を投じたり
  3. 심야国の王座に就けり
  4. 見習い・剣士・剣豪・槍手・騎槍手・剣聖・覇剣・最後の剣・鉄甲手・狂戦士・拳士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・将軍・術士・呪剣士・道術士を次々と極めて呪霊士となれり
  5. 夕べになりて、野花の花冠を調べしに、その果てに「最初の春に編まれた花冠だ」と記されたり

高き座は座する者を試みる。その重きを知る者こそ久しく座すなり

第二章名を得る

  1. その日に、古塔の鐘を調べしに、その果てに「水が満ちるあいだ、最後まで鳴り続けた鐘だ」と記されたり
  2. 自ら立てし目標「すべての遺物調査」・「標準大会出場」・「全試験合格」・「初めての合格」・「初めての調査」をことごとく成し遂げたり
  3. 呪霊士・賢者・司祭・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・潜行者・黒剣士・密偵・影を次々と極めて大宗師となれり
  4. その後、大宗師の道を初めより歩み直すこと2度なりき

求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん

第三章譲り渡し

  1. ひとり「途切れた道」事件に臨みて水路を選びしに、その記録に曰く「水路はとうとう開かず、舟は渡し場につながれたままだった」
  2. その日の夜に、메이4세は大宗師の道を初めより再び歩めり
  3. また심야国の冠を置けり
  4. 심야国の王座、5代目메이4세に移れり
  5. 메이4세は名と道とを5代目메이4세に譲りて、その日々ここに尽きたり

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり