리브 IVの一代記
大宗師 · 7代
一代記
리브 IVは家門の7代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めの一歩
- 十月五日の夜に、6代目리브の名をそのまま継ぎて、家門の7代目となれり
- また야호国に身を投じたり
- 見習い・剣士・剣豪の道をことごとく学びて、ついに剣聖となれり
- 明くる日の夜明けに、剣聖・覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・潜行者・拳士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手を次々と極めて黒剣士となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章譲り渡し
- 朝になりて、리브州の領主となれり
- また黒剣士・密偵・影・呪剣士・術士・賢者・道術士・呪霊士・司祭・大司祭・聖剣士・守護騎士・聖者を次々と極めて大宗師となれり
- 昼になりて、名と道とを8代目리브に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

