치유랑4세の一代記
大宗師 · 4代
一代記
치유랑4세は家門の4代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 十月三日の朝に、치유랑3세の跡を継ぎて、家門の4代目となれり
- また야호国に身を投じたり
- 見習い・拳士・拳豪・拳王・潜行者・黒剣士・術士・道術士・呪剣士・呪霊士・槍手・鉄甲手・狂戦士・賢者・司祭・弓手・聖剣士・大司祭・守護騎士・密偵を次々と極めて聖者となれり
- 明くる日の夜明けに、聖者・影・追跡者・狙撃手・将軍・騎槍手・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣を次々と極めて大宗師となれり
- 昼になりて、치유랑に跡を譲れり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

