유씨 Iの一代記
大宗師
一代記
유씨 Iは大宗師の道を歩みたり
第一章生まれ
- 九月晦日の夕べに、유씨、初めてエソルの地を踏めり
- その後、야호国に身を投じたり
- 明くる日の昼に、見習い・剣士・剣豪の道をことごとく学びて、ついに剣聖となれり
- 明くる日の昼に、剣聖・最後の剣・槍手・鉄甲手・狂戦士を次々と極めて将軍となれり
- 明くる日の昼に、将軍・拳士・拳豪・拳王の道をことごとく学びて、ついに弓手となれり
二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり
第二章名を得る
- 明くる日の朝に、弓手・追跡者・狙撃手・術士・呪剣士・道術士を次々と極めて呪霊士となれり
- 明くる日の朝に、呪霊士・賢者・司祭・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者の道をことごとく学びて、ついに潜行者となれり
- 明くる日の朝に、古塔の鐘を調べしに、その果てに「水が満ちるあいだ、最後まで鳴り続けた鐘だ」と記されたり
- その日の昼に、潜行者・黒剣士・騎槍手・覇剣・密偵・影の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん
第三章譲り渡し
- 明くる日の朝に、城主の印章指輪を調べしに、その果てに「城主は指輪を他の者に託した」と記されたり
- 自ら立てし目標「初めての調査」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
- 野花の花冠を調べしに、その果てに「皆が一輪ずつ持ち寄った花冠だ」と記されたり
- 自ら立てし目標「すべての遺物調査」を成し遂げたり
- その日に、名と道とを2代目유씨に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

