한립の一代記
騎槍手

一代記

한립は今、騎槍手の道を歩めり
야호国に身を置けり

第一章初めの一歩

  1. 九月二十七日の夕べに、한립、エソルに初めの一歩を記せり
  2. その月の晦日の朝に、야호国に身を投じたり
  3. その後、見習いを極めて剣士となれり
  4. 十月二日の朝に、剣士の道を終えて剣豪の道に進めり
  5. その月の八日の昼に、剣豪を極めて剣聖となれり

二人は一人に勝る。そはその労苦によりて善き報いを得ればなり

第二章今日

  1. その月の十日の夜明けに、剣聖・覇剣・最後の剣の道をことごとく学びて、ついに槍手となれり
  2. 明くる日の朝に、古塔の鐘を調べしに、その果てに「二つの地の集まりを告げた鐘だ」と記されたり
  3. 自ら立てし目標「初めての調査」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
  4. その日の夜に、槍手を学び尽くして騎槍手の名を得たり

生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる