해무수の一代記
大司祭

一代記

해무수は大司祭の道を歩みたり

第一章初めと終わり

  1. 九月二十七日の昼に、해무수、エソルに初めの一歩を記せり
  2. その月の二十九日の昼に、見習いを学び尽くして司祭の名を得たり
  3. 十月一日の夕べに、司祭を学び尽くして大司祭の名を得たり
  4. その月の三日の昼に、道を해무수2세に譲りて、その日々ここに尽きたり

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり