제나 Iの一代記
大宗師
一代記
제나 Iは大宗師の道を歩みたり
第一章生まれ
- 九月二十六日の夜に、제나、エソルに初めの一歩を記せり
- その月の二十八日の昼に、密偵・影・剣士の道をことごとく学びて、ついに剣豪となれり
- 明くる日の夜明けに、剣豪・剣聖・最後の剣・覇剣・黒剣士の道をことごとく学びて、ついに槍手となれり
- その日の夜に、地を定めて야호国を建てたり
- 明くる日の朝に、槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士を次々と極めて将軍となれり
- その日の夕べに、성이3세を노을州の領主に据えたり
高き座は座する者を試みる。その重きを知る者こそ久しく座すなり
第二章初めの一歩
- 夜になりて、将軍・拳士を次々と極めて拳豪となれり
- 明くる日の夜明けに、拳豪の道を終えて拳王の道に進めり
- その後、벌州を手に入れたり
- 삼실を벌州の領主に据えたり
- 朝になりて、拳王・弓手・追跡者を次々と極めて狙撃手となれり
地を得るは一日にて足れど、守るは一生を要す
第三章世のただ中
- 昼になりて、리브3세を마루州の領主に据えたり
- 夜になりて、멍멍국と契りを結べり
- その日に、狙撃手を極めて術士となれり
- 明くる日の夜明けに、원이2세を가온州の領主に据えたり
- その日の朝に、術士・呪剣士を次々と極めて道術士となれり
- 夕べになりて、地を拓きて갸루州を築けり
高きに登りし者よ、その風のいかに冷たきや
第四章譲り渡し
- また道術士の道を終えて呪霊士の道に進めり
- 明くる日の夜明けに、呪霊士・賢者・司祭・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- 夜になりて、야호国の冠を置けり
- また야호国の王座、제나2대に移れり
- 제나は道を제나2대に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

