Reol XIVの一代記
大宗師 · 14代

一代記

Reol XIVは家門の14代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は繊細な手つきと畑仕事上手なり

第一章初めと終わり

  1. 十月二十日の朝に、심야国に身を投じたり
  2. 夜になりて、심야国の「途切れた道」事件にて偵察を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり