메이の一代記
大宗師 · 22代

一代記

메이は家門の22代目にして、今大宗師の道を歩めり
심야国に身を置けり
生まれ持つ気質はのんびりなり

第一章初めにして今

  1. 十月十八日の朝に、심야国の旗の下に入れり
  2. その後、심야国の王座に就けり
  3. 夜になりて、심야国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「水路はとうとう開かず、舟は渡し場につながれたままだった」

生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる