호로로롤3세の一代記
大宗師 · 3代
一代記
호로로롤3세は家門の3代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 十月十二日の夜に、야호国の旗の下に入れり
- その月の十四日の昼に、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」
- その月の十六日の昼に、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」
- その月の十八日の昼に、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道は半分しか開かず、人は通れても荷車は通れなかった」
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

