비류 IIの一代記
大宗師 · 2代
一代記
비류 IIは家門の2代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 十月十日の夜明けに、심야国に身を投じたり
- その日の朝に、심야国の「水に沈んだ記録庫」事件にて偵察を担いしに、その記録に曰く「水に沈んだ記録は一枚も救えなかった」
- 昼になりて、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」
- 明くる日の朝に、비류は비류州の領主となれり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり
