하뜨거버 Iの一代記
大宗師

一代記

하뜨거버 Iは大宗師の道を歩みたり

第一章初めと終わり

  1. 十月六日の朝に、야호国に身を投じたり
  2. その月の十日の昼に、야호国の「途切れた道」事件にて調査を担いしに、その記録に曰く「山道はとうとう開かず、荷車はまた荷を下ろした」

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり