만두の一代記
拳豪

一代記

만두は今、拳豪の道を歩めり

第一章初めにして今

  1. 十月十八日の朝に、城主の印章指輪を調べしに、その果てに「最後の印は別の手が押した」と記されたり
  2. 自ら立てし目標「初めての調査」を成し遂げたり
  3. 明くる日の夜明けに、忍耐の試験に合格せり
  4. 自ら立てし目標「初めての合格」・「初めての事件」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
  5. ひとり「途切れた道」事件に臨みて水路を選びしに、その記録に曰く「水路はとうとう開かず、舟は渡し場につながれたままだった」

生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる