reol Iの一代記
大宗師

一代記

reol Iは大宗師の道を歩みたり

第一章初めの一歩

  1. 十月十三日の夜に、城主の印章指輪を調べしに、その果てに「最後の印は別の手が押した」と記されたり
  2. 自ら立てし目標「初めての調査」を成し遂げたり
  3. 突破の試験に合格せり
  4. 自ら立てし目標「初めての合格」を成し遂げたり
  5. また速さの試験に合格せり

求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん

第二章譲り渡し

  1. 忍耐の試験に合格せり
  2. 自ら立てし目標「全試験合格」を成し遂げたり
  3. また古塔の鐘を調べしに、その果てに「水が満ちるあいだ、最後まで鳴り続けた鐘だ」と記されたり
  4. 野花の花冠を調べしに、その果てに「最初の春に編まれた花冠だ」と記されたり
  5. 自ら立てし目標「すべての遺物調査」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり