reol Iの一代記
大宗師
一代記
reol Iは大宗師の道を歩みたり
第一章初めの一歩
- 十月十三日の夜に、城主の印章指輪を調べしに、その果てに「最後の印は別の手が押した」と記されたり
- 自ら立てし目標「初めての調査」を成し遂げたり
- 突破の試験に合格せり
- 自ら立てし目標「初めての合格」を成し遂げたり
- また速さの試験に合格せり
求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん
第二章譲り渡し
- 忍耐の試験に合格せり
- 自ら立てし目標「全試験合格」を成し遂げたり
- また古塔の鐘を調べしに、その果てに「水が満ちるあいだ、最後まで鳴り続けた鐘だ」と記されたり
- 野花の花冠を調べしに、その果てに「最初の春に編まれた花冠だ」と記されたり
- 自ら立てし目標「すべての遺物調査」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

