아프리の一代記
見習い
一代記
아프리は今、見習いの道を歩めり
야호国に身を置けり
第一章初めにして今
- 十月八日の夜明けに、野花の花冠を調べしに、その果てに「二人で編んだ花冠だ」と記されたり
- 自ら立てし目標「初めての調査」を成し遂げたり
- 忍耐の試験に合格せり
- 自ら立てし目標「初めての合格」・「初めての事件」・「もう一つの結末」をことごとく成し遂げたり
- 夜になりて、古塔の鐘を調べしに、その果てに「鐘つきは今も交代を待っている」と記されたり
生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる
