메이 XVIの一代記
大宗師 · 21代

一代記

메이 XVIは家門の21代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質はのんびりなり

第一章初めと終わり

  1. 十月十七日の朝に、20代目메이の名をそのまま継ぎて、家門の21代目となれり
  2. その後、見習い・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・術士・呪剣士・道術士・呪霊士・賢者の道をことごとく学びて、ついに司祭となれり
  3. 明くる日の夜明けに、司祭・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・潜行者・黒剣士・密偵・影を次々と極めて大宗師となれり
  4. 朝になりて、名と道とを22代目메이に譲りて、その日々ここに尽きたり

一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり