솜솜이아빠 Xの一代記
大宗師 · 10代
一代記
솜솜이아빠 Xは家門の10代目にして、大宗師の道を歩みたり
生まれ持つ気質は畑仕事上手なり
第一章生まれ
- 十月十五日の夜に、9代目솜솜이아빠の名をそのまま継ぎて、家門の10代目となれり
- その後、見習い・拳士・拳豪・拳王・術士・道術士を次々と極めて呪霊士となれり
- 明くる日の夜明けに、呪霊士・呪剣士・賢者・司祭・聖剣士・守護騎士・大司祭・聖者・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・潜行者・密偵・黒剣士・影・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・弓手・追跡者・狙撃手・大宗師の道をことごとく学びて、ついに拳士となれり
- また拳士の道を措きて拳豪へと足を向けたり
- 拳豪の道を措きて拳王へと足を向けたり
- 拳王の道を措きて術士へと足を向けたり
一つの道を極めし者にこそ、次の道を見る目は開かるるなり
第二章初めの一歩
- また術士の道を措きて道術士へと足を向けたり
- 道術士の道を措きて呪霊士へと足を向けたり
- 呪霊士より呪剣士へと道を変えたり
- その日に、呪剣士より賢者へと道を変えたり
- 賢者の道を措きて司祭へと足を向けたり
幾たびも道を変えたれど、その足は常に前を向けり
第三章世のただ中
- 司祭より大司祭へと道を変えたり
- その後、大司祭の道を措きて聖剣士へと足を向けたり
- 聖剣士より守護騎士へと道を変えたり
- 守護騎士の道を措きて聖者へと足を向けたり
- その日に、聖者より剣士へと道を変えたり
- 朝になりて、剣士より剣豪へと道を変えたり
多くの道を歩みし者は道ごとの果てを知る。その知ることこそ力なり
第四章譲り渡し
- その後、剣豪の道を措きて覇剣へと足を向けたり
- 覇剣の道を措きて剣聖へと足を向けたり
- 剣聖より最後の剣へと道を変えたり
- その後、最後の剣より大宗師へと道を変えたり
- 名と道とを11代目솜솜이아빠に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

