마요 IIの一代記
大宗師 · 3代
一代記
마요 IIは家門の3代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 十月十五日の夜明けに、2代目마요の名をそのまま継ぎて、家門の3代目となれり
- その後、見習い・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・呪剣士・弓手・術士・追跡者・狙撃手・道術士の道をことごとく学びて、ついに黒剣士となれり
- 明くる日の朝に、黒剣士・呪霊士・聖剣士・賢者・司祭・大司祭・守護騎士の道をことごとく学びて、ついに呪霊士となれり
- その日に、呪霊士より聖者へと道を変えたり
- 聖者・潜行者・影・密偵を次々と極めて大宗師となれり
- 名と道とを4代目마요に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

