마요 Iの一代記
大宗師 · 2代
一代記
마요 Iは家門の2代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 十月十二日の夜に、Mayoの退くに及びて、その跡を継ぎ2代目に立てり
- その後、見習い・剣士の道をことごとく学びて、ついに剣豪となれり
- 明くる日の朝に、剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・弓手を次々と極めて追跡者となれり
- 明くる日の夜明けに、追跡者・狙撃手・呪剣士・術士・黒剣士・道術士・聖剣士・呪霊士・守護騎士・賢者・司祭・大司祭・聖者・潜行者の道をことごとく学びて、ついに密偵となれり
- 明くる日の夜明けに、密偵・影の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- また名と道とを3代目마요に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

