리브 VIの一代記
大宗師 · 9代
一代記
리브 VIは家門の9代目にして、大宗師の道を歩みたり
第一章初めの一歩
- 十月七日の朝に、8代目리브の名をそのまま継ぎて、家門の9代目となれり
- その後、見習い・弓手・追跡者・狙撃手・剣士・剣豪・剣聖・最後の剣・覇剣・槍手・騎槍手・鉄甲手・狂戦士・将軍・拳士・拳豪・拳王・潜行者・密偵・影・呪剣士・聖剣士の道をことごとく学びて、ついに守護騎士となれり
- 夕べになりて、守護騎士を極めたり
- その日に、守護騎士より黒剣士へと道を変えたり
一つの道を極めし者にこそ、次の道を見る目は開かるるなり
第二章譲り渡し
- 黒剣士・術士・賢者・道術士・呪霊士・司祭・大司祭・聖者を次々と極めて大宗師となれり
- その日の夜に、大宗師の道を重ねて歩むこと2度に及べり
- 明くる日の夜明けに、名と道とを10代目리브に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

