비류 Iの一代記
大宗師
一代記
비류 Iは大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 十月七日の夜明けに、비류、初めてエソルの地を踏めり
- 昼になりて、見習い・剣士を次々と極めて剣豪となれり
- 明くる日の夜明けに、剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣の道をことごとく学びて、ついに槍手となれり
- 明くる日の夜明けに、槍手・鉄甲手・騎槍手・狂戦士・拳士・拳豪・拳王・将軍・弓手・追跡者・狙撃手・潜行者・司祭・大司祭・聖者・術士・呪霊士・道術士・賢者・密偵・影・呪剣士・黒剣士・聖剣士の道をことごとく学びて、ついに守護騎士となれり
- 明くる日の夜明けに、守護騎士を極めて大宗師となれり
- その後、名と道とを2代目비류に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり
