티타の一代記
剣豪

一代記

티타は今、剣豪の道を歩めり
야호国に身を置けり

第一章初めの一歩

  1. 九月晦日の朝に、티타、エソルに初めの一歩を記せり
  2. 十月九日の朝に、見習いを極めて術士となれり
  3. その月の十一日の夜に、術士の道を終えて呪剣士の道に進めり
  4. その月の十四日の昼に、呪剣士の道を極め尽くし、潜行者となれり

一つの道を極めし者にこそ、次の道を見る目は開かるるなり

第二章今日

  1. その月の十六日の昼に、潜行者を極めて剣士となれり
  2. その月の十八日の夕べに、剣士の道を極め尽くし、聖剣士となれり
  3. その月の二十日の朝に、聖剣士の道を極め尽くし、剣豪となれり

生ける者の物語に終わりなし。今日もまた一節加えらる