치유랑 Iの一代記
大宗師
一代記
치유랑 Iは大宗師の道を歩みたり
第一章初めと終わり
- 九月二十七日の夜に、치유랑、初めてエソルの地を踏めり
- 明くる日の昼に、見習い・槍手の道をことごとく学びて、ついに騎槍手となれり
- 明くる日の朝に、騎槍手・司祭・狂戦士・鉄甲手・剣士・剣豪・剣聖・覇剣・最後の剣・将軍・拳士を次々と極めて拳豪となれり
- 明くる日の夜明けに、拳豪・拳王・弓手・追跡者・狙撃手・術士・呪剣士・黒剣士・潜行者・道術士・呪霊士・賢者・聖剣士・大司祭・守護騎士・聖者・密偵・影の道をことごとく学びて、ついに大宗師となれり
- 明くる日の朝に、道を치유랑2세に譲りて、その日々ここに尽きたり
一代の日は尽きたれど、その名は跡を継ぐ者に残れり

